瞑想のやり方 呼吸

姿勢や呼吸について

姿勢は自由です。

座り方や立ち方はご自由に。横になっても問題ありませんが、眠ってしまう可能性があるため、立ったり座ったり、ご自身が快適なポーズで行うことが望ましいです。

背筋を無理に伸ばす必要はありません。手の形や指の動きも自由です。姿勢を決める必要はなく、微細な動きも気にせず、動いても構いません。痒いところがあれば、気軽に掻いてください。座り直しもご自由になさってください。

苦行をやる必要はありませんので、無理な座り方や痛みを伴うポーズは避けましょう。正座や座禅は、できるだけ避けることが望ましいですが、それがご自身が快適な座り方でしたら構いません。

呼吸は自然体で大丈夫です。数える必要はありませんし、長く・短く、細く・太くする必要もありません。リラックスして、自然な呼吸に身を任せてください。

瞑想のやり方は簡単

「瞑想」と聞くと難しく思われるかもしれませんが、
マインドクリアリングの方法は簡単です。
定められた方法があって、
その通りに考えるだけ、思うだけ、想像するだけ、イメージするだけです。

方法については後で述べるとして、
先に考え方についてお話ししたいと思います。

ここで小話を一つ

私が最初にこの瞑想に出会った時、瞑想は「心」でするものだと教わりました。
しかし、「心でする」って、どういうこと?
「頭でやるんじゃないですよ」、と言われました。
胸でやれと言われました。
よく意味がわかりませんでした。

でも、私は頭でしか出来ませんでした。
当時、日本人の先生は一人もいませんでした。
そして、外国人の先生の日本語は、少し片言でした。
詳細な解説は望むべくもありませんでした。

なのでこれを習った当時の私は、何をどうしていいのか、よく理解できなかったのです。
この瞑想に命を託していた私には、これは大きなストレスでした。
心でやるとはどういうことなのか、このことが明確にわかるまで、3年程かかりました。
(なぜ瞑想に命を託していたのかは、「このサービスを立ち上げた経緯」に書いてありますので、ご興味をお持ちの方はお読み下さい。新しいタブで開くようにしてあります。)


頭の中に入っている多くの固定観念が抜けていくと共に、瞑想の中心は頭から少しづつ下がっていったのです。
頭から喉、胸へと。胸に来るまで3年、そしてお腹から全身へと広がるまでに4年半ほどかかったんですね。
出来の良くなかった私の場合はですね。
サロンの雑用が多く、瞑想をあまりたくさんできなかったためかもしれませんが。

それでわかった結果が、
「心でする」ということは、どういうことなのかというと、

心で、考えで、想像で、イメージで、
思って、願って、祈って、念じて、
そのつもりになって、そう設定して、


というような意味なんですね。
いくつかの言葉をあげたのですが、
これらは全て結果的に
「心でやる」ということです。

ある時は〇〇と思って、
ある時は〇〇と考えて、
ある時は〇〇と想像して、
ある時は〇〇とイメージして、

ある時は〇〇と願って、
ある時は〇〇と祈って、
ある時は〇〇と念じて、

あるときは〇〇のつもりになって、
ある時は〇〇なんだと設定して、

という具合に自由に使い分けるといいのです。

マインドクリアリングの具体的な方法について

マインドクリアリングの最初の段階の方法は、五つのステップで成り立っています。
テンプレートのようなものですね。

1.〇〇と思って
2.〇〇と考えて
3.〇〇と想像して
4.〇〇とイメージしてもらって
5.〇〇と考える

具体的な方法は、ご登録頂いた方にのみお伝えしています。

また、具体的な方法を習われたら、他の人に言わないことを約束いただきます。
感想や体験はシェアしてくださって構いませんが、
具体的な方法をお伝えすることは避けていただくように。
未経験者が近くにいる時に、方法の話はしないこと。

このマインドクリアリングに対する知識や経験が浅い方が
この方法をむやみに人様にお伝えすることは
大きな危険を伴う場合があるためです。

「一切唯心造」という言葉があります。
全ては心が作り出す、という意味ですが、伝え方や使い方を少し間違えると効果が出ないばかりか、人の人生を狂わせたり、危ない目に遭うこともあるのです。

それほど威力のある方法なので、扱いは慎重にお願いします。
シェアなさるのは感想と体験だけということでお願いします。